STAP細胞 陰謀論 利権

STAP細胞は奪われた。同じ理論のiMuSCs細胞をアメリカが発表、巨大利権による陰謀論が過熱

STAP細胞理論は正しかったという説が過熱しています。STAP細胞が実用化されれば数百兆円規模の莫大な利益を生み出し、若しくは、既存の医療を根本から変えてしまうために、アメリカにその利権を丸ごと強奪された説が最近話題となっています。

EARTHER〔アーサー〕は、この仮説を証明すべく5つの根拠を提示します。

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■ STAP細胞とその騒動のおさらい

STAP細胞 陰謀論

出典:laughy.jp

2014年1月30日付の英科学誌『ネイチャー(Nature)』にSTAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞) の論文2本が、小保方晴子氏(理研)、故・笹井芳樹氏(理研)、若山照彦(山梨大学)、ハーバード大学チャールズ・バカンティ氏らの連名により掲載されたことで一躍世間の注目を浴びることとなったのは記憶に新しいと思います。

特に理研(理化学研究所)のチームリーダーとして当時30歳だった若き女性研究者、小保方晴子氏のマスコミからの注目は凄まじいものがあり、研究室がピンクでデコレーションされた様子など”割烹着の研究者”など様々ことが伝えられて持ちあげられるも、1ヵ月もしないうちにSTAP細胞の論文偽造問題が浮上すると共に再現性への疑問視、さらにはSTAP細胞を作成する実験にES細胞(胚性幹細胞)を連名で論文を出している若山照彦(山梨大学)の研究室から何者かが盗んだという告発を受けて兵庫県警が捜査に乗り出すなど、小保方晴子氏は『日本の誇り』から『日本の信用失墜』という勢いでマスコミやネットで大々的なバッシングをされました。

2014年8月5日には、、STAP細胞論文の共同執筆者だった理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長が研究棟内の階段の手すりで首を吊って自殺。

2014年12月には、小保方晴子氏は「魂の限界」というコメントと共に理研を退職。さらに出身校である早稲田大学は博士号論文に盗用があったとして博士号の取り消しを決定。

2014年12月19日、理化学研究所は、検証チーム、そして小保方晴子氏のいずれもSTAP現象を再現できなかったとし、実験の打ち切りを発表した




 

■ STAP細胞とiPS細胞、ES細胞

STAP細胞 iPS細胞 ES細胞 違い

出典:fanblogs.jp

人体の発生の起源であり、あらゆる臓器や組織になる分化出来る万能性を示す、元となる種(卵)といえば受精卵であり、たった1つの受精卵が、細胞分裂を始める最も初期の形態が胚です。そして胚に存在するES細胞(胚性幹細胞)こそが2007年以降の現在の再生医療のベースとなっている分化万能性を持つ「万能細胞」ではないでしょうか。

ES細胞(胚性幹細胞)は:分化万能性を持つ細胞としては、ヒトの受精卵が孵化した後に胚と呼ばれる人体の元が母体の子宮内に生成されますが、細胞分裂が始まり、”胚盤胞期”の胚の一部に存在する全ての体組織や臓器になる万能性を持っている初期段階のES細胞(胚性幹細胞)は、元々「万能細胞(多能性幹細胞)」として生体の体細胞に存在するものですが、このES細胞は、1つの生命が宿っている受精卵や胚を破壊することでしか獲得することが出来ず、倫理的な問題となっており、実用化の壁となっていたようです。

STAP細胞は、動物の分化した細胞ににストレス(弱酸性溶液など)などの刺激を与えることにより、”細胞の初期化(逆戻り)”が起こり、分化前の様々な臓器や組織に成長する”分化万能性”を持つ、「万能細胞(多能性幹細胞)」と呼ばれる”幹細胞”に人工的に”逆戻りさせる”という画期的なものとして注目を浴びました。このことから”若返り”も可能な技術としても期待されました。

それ以前に”人工的”に多能性幹細胞を作り出す技術として注目を集めていたのが、iPS細胞(人工多能性幹細胞)だったのです。

京都大学の山中伸弥 教授がノーベル生理学・医学賞を受賞した「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」は、体細胞を万能細胞へとリプログラムする因子をES細胞の中のFbx15という遺伝子であるとして突き止め、それらを”遺伝子導入”により、体細胞にES細胞の遺伝子を導入、いわば体細胞とES細胞の融合細胞により分化能を持ちえたiPS細胞の作製に成功したことが伝えられました。

分化万能性を持った細胞は理論上、体を構成するすべての組織や臓器に分化誘導することが可能であり、患者自身から採取した体細胞よりiPS細胞を樹立する技術が確立されれば、拒絶反応の無い移植用組織や臓器の作製が可能になると期待されている。ヒトES細胞の使用において懸案であった、胚盤胞を滅失することに対する倫理的問題が根本的に無いことから、再生医療の実現に向けて、世界中の注目が集まっている。引用元:iPS細胞(人工多能性幹細胞) – Wikipedia




 

■STAP細胞もiPS細胞もMUSE細胞だったのではという議論も存在する。

MUSE細胞 STAP細胞 iPS細胞

出典:nm-gcoe.med.tohoku.ac.jp

STAP細胞は、再現性がないとして糾弾され理研と第3者組織による検証実験がなされて「再現性がない」と結論付けられて「机上の空論」であったと結論付けられてしまったようですが、STAP細胞だと思われていたものは、成人の体内に元々存在する万能細胞であるES細胞やそれに近い多能性生体幹細胞であるMUSE(ミューズ)細胞が実験培地に紛れ込んでいて、それらが示した”万能性”を「ストレスにより細胞が初期化した」と小保方氏ら研究チームが勘違いしてしまったのではないかと指摘されました。

一方、iPS細胞は、幾つかの機関で再現性が確認され実用化に向けて走り出しているものの、MUSE(ミューズ)細胞ではないかという議論が科学界でされています。人の骨髄や真皮、脂肪組織や市販のヒトの線維芽細胞から得られる元々人体に自然な形で存在するMUSE細胞である、もしくはMUSE細胞が種であるという可能性がWikipediaに掲載されています。

iPS細胞の多能性はミューズ細胞が元来持つ性質であり、山中因子は腫瘍形成性を付与しただけであるとの説も提起された引用元:Wikipedia

MUSE細胞は、東北大学の出澤真理らの研究チームにより発見された多能性成体幹細胞。すでに生体の人体に元から存在し、注目すべきは、ES細胞を探し出すマーカーに反応することにより検出されるようです。ミューズ細胞は自発的またはサイトカインの誘導により、単一の細胞から三胚葉すべての細胞に分化することができる。ただし胎盤など三胚葉に含まれずに成長過程で離脱する細胞の分化は確認できていないようです。

MUSE細胞は、ストレス環境下で“検出ができる”という点でSTAP細胞と似ているようですが、ストレスを加えることにより”細胞の初期化”により“作製できる”STAP細胞とは似て非なるものであるようです。

(しかし、それにしてもSTAP細胞、iPS細胞、MUSE細胞、人類の未来を担う次世代の医療を、全て日本人研究者が発明しているのは日本人として大変誇らしいことです。)




 

■STAP現象そのもの、iMuSCs細胞とは

iMuSCs細胞 STAP細胞激似 STAP現象そのもの

出典:nature.com

iMsSCs細胞(損傷誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞群)とは、英科学誌『ネイチャー(Nature)』電子版『Scientific Reports』に2015年11月27日付で掲載されたヴォイニッツ論文によると、アメリカ・テキサス大学医学部ヒューストン校やピッツバーグ大学医学部の研究者たちが発表したものだということです。

研究者らは「マウスから採取した筋肉の細胞に刺激を与えた(損傷させた)ところ、(ES細胞やiPS細胞のようにさまざまな細胞になることができる)幹細胞に“似た”細胞ができた」ということを発表 引用元:TOCANA

と、このように話題になっている細胞がiMsSCs細胞らしいのです。

この損傷誘導性という部分が話題となっています。

STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)は、

動物の分化した細胞に弱酸性溶液に浸すなどの外的刺激(ストレス)を与えて再び分化する能力[注 1]を獲得させたとされた細胞。

この細胞をもたらす現象をSTAP現象、STAP細胞に増殖能を持たせたものをSTAP幹細胞 引用元:Wikipedia

とあり、「細胞に外的刺激を与えることにより分化が可能な多能性を獲得する、または初期化する」という画期的な理論は、まさに「STAP現象」そのものといえると言及されています。

iMuSCsでのキメラマウス実験では、皮膚、筋肉、心臓、肺、腎臓、脾臓、および脳などの組織をつくったことが証明された。
しかし、生殖機能の臓器をつくる能力はまだ証明できておらず、今後の研究の発展が期待される。引用元:Business Journal

この報道は、「STAP現象が米国の研究機関で証明された。」という風に報じられたことがあるくらいに、STAP現象の有効性、実用性を示しています。しかし、iMsSCs細胞なのです。

つまり、本来、このSTAP現象には知的財産権があり、まさにSTAP細胞の小保方氏らが持っている利権そのものであると言えるのです。

参考:Business Journal/STAP現象、米国研究者Gが発表…小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明




 

■ STAP細胞、MUSE細胞と似ている??として国際特許出願も不認可に

〇STAP細胞の国際特許(PCT特許)出願書類

STAP細胞 国際特許出願

出典:kanda-ip.jp STAP細胞の国際特許(PCT特許)出願書類

実は、2013年10月に理研が、総力を決してSTAP細胞の国際特許(PCT特許)を出願していた事が判明しています。

まず注目すべきが、申込者(Applicants)に、ハーバード大学の付属病院が記載されています。発明者(Inventors)の筆頭は、ハーバード大学の所属であるチャールズ・バカンティ教授、弟のマーティン・バカンティ博士、ハーバード大学医学大学院付属病院麻酔科助教小島宏司博士が記載されています。次に申込者(Applicants)の2番手にRIKEN(理研)が記載されています。発明者(Inventors)の欄でハーバード大学関係者が終了した次に、小保方晴子(理研)、笹井芳樹氏(理研)、若山照彦(山梨大学)、などが名を連ねています。

これに対して、MUSE細胞を理由にSTAP細胞を認めないとする国際調査報告書がコチラ↓です。

〇STAP細胞に関する国際調査報告

STAP細胞をMUSE細胞としている関する国際調査報告書

出典:kanda.ip.jp STAP細胞に関する国際調査報告

↑のSTAP細胞に関する国際調査報告書では、C欄の「関連性があると懸念される文書(Document concerned to be relev
ant)」では、Xの項目に、2011年に出願されたMUSE(ミューズ)細胞の国際特許出願書類の「US 2011/0070647 A1(MARI DEZAWA et al)」と記載されています。

つまり特許を認めない理由にMUSE細胞が挙げられているというのです。

そして、↓がMUSE細胞の交際特許出願書です。

〇MUSE細胞の国際特許出願書類

ミューズ細胞

出典:kanda.ip.jp ミューズ細胞の国際特許出願書類

Pub.No:「US 2011/0070647」というのが確認できます。

しかし、MUSE細胞は、成人の人体の骨髄や真皮などに元から存在する細胞であり、胚に存在するES細胞(胚性幹細胞)を検出するのと同じマーカーで検出でき、ストレス環境下で”検出されやすい”というものでありますが、STAP現象は端的にいえば分化後の体細胞にストレス刺激を与えることにより初期化がなされるわけであるから、研究者レベルでは、全く別の現象であり理論と言えます。

そもそも科学界で大きな発言力を有し、多くの研究者がネイチャー誌に掲載されることを目指して論文を書いている中で、STAP細胞論文はしっかりとネイチャー誌によって査読されているから掲載されたのであります。当然、理研も国(文部科学省)からの研究費の助成金(当時1000億円だったもののSTAP細胞の失敗に終わり2015年度予算では528億円に削減された。)、そして、組織の存続、威信を懸けてこの論文を提出したはずです。小学生の自由研究のような今回の赤っ恥を掻く詰めの甘い研究成果を日本を代表する研究機関が丸1年の時間を割いて組織としてプロモーションを掛けて行うはずがありません。

参考:EXCITEニュース/理研の研究費概算要求45%減 STAP細胞をめぐり引責

これらのことから、STAP細胞及びSTAP現象に特許を認めないとする利権絡みの国際的な大きな力が国際特許(PCT特許)などに働いていたと推測できるのではないでしょうか。

実際に小保方氏は、STAP細胞に疑惑の目が向けられた直後にこのように発言しました。

週刊新潮(4月10日号)の取材に小保方氏は「大きな流れに潰されそう」「大きな力がはたらいていることは間違いない」と意味深に発言。引用元:J-Castニュース/STAP細胞は陰謀によって「封印」された 1万6000人が「いいね!」、ネットで拡散

出願書の発明者のトップには、チャールズ・バカンティ教授兄弟、小島宏司博士が連名していますが、彼らが働く大学世界ランキング世界一のハーバード大学は、世界一の財閥、イギリスのロスチャイルド財閥やアメリカのロックフェラー財閥などで有名な「イルミナティ(Illuminati)」と呼ばれる世界を裏で支配するとされる組織(秘密結社)の学術分野を代表する大学として有名です、ハーバード大学で研究が行われていたということは、すでにSTAP細胞利権に関する大きすぎる利権関係の話し合いが行われていたに違いないのではないでしょうか。

この時点では、バカンティ教授兄弟が特許出願書の筆頭にあることから、ひとまずは利権をアメリカ(ハーバード大学)が第一に、日本(理研)が第2の配分で獲得する事前合意があったものの、アメリカ側若しくは(それを支配する勢力)が考えを改めて利権を独占し日本側を排除するという意向に切り替わったことにより、今回のSTAP細胞論文問題となっていったと考えると辻褄も合うのではないでしょうか。




 

■理研は総力を決し、丸1年掛けてSTAP細胞をプロモーションしてきた

STAP細胞 陰謀論 理研

出典:dot.asahi.com

 「理研」はSTAP細胞を世に出すために↓組織をあげてコトを進めてきた。

・ 2013年01月 理研が、「特許」の申請と「ネイチャー誌」への投稿を組織決定。

・ 2013年03月 小保方論文を「ネイチャー誌」に投稿。

・ 2013年04月 【特許】を出願。 ・ 2013年12月 「ネイチャー誌」の査読に「合格」、雑誌「掲載」が決定される!

・ 2013年12月 小保方論文が翌月の1月末に「掲載」されるとの情報。

・ 2014年01月 30日。「世紀の大発見」を理研が大々的に発表!

以上、「理研」はSTAP細胞を世に出すために↑組織をあげてコトを推し進めてきたのだ。

引用元: 「飯山一郎のLittleHP」より

理研(理化学研究所)は、大正時代1917年に設立、来年2017年で創立100周年を迎える日本有数の研究機関です。

数々の日本を代表するノーベル賞受賞者が在籍し、皇室からの御下賜金、政府からの補助金、民間からの寄付金をもとに、半官半民の組織として運営されているようです。

つまり、ノーベル賞受賞者を多数抱え、日本を代表する研究機関が、威信を懸けて2013年1月にSTAP細胞の特許申請と最も権威ある科学誌とされる英ネイチャー誌への論文投稿を組織決定しているのです。このことから、この時点でどの機関に検査されても立証しうる再現性を兼ね備えたSTAP細胞とSTAP現象の有効性を確信しデータを持っていたことになるのは組織としての振る舞いとして当然です。

現在のように世界的にSTAP細胞は嘘だった、再現性が無い机上の空論となれば、理研の信用問題に関わる重要な問題となるのは容易に想像でき、それを一番わかっているのは理研でした。そうなれば様々な研究費の助成金(当時年間1000億円からSTAP細胞による信用失墜で2015年度予算では45%減の528億円)が断たれる可能性などがありますので、再現性を確認せずに確固たる検証データを持たずして組織決定するはずがないと言えます。つまり、この時点で既にSTAP細胞は確実に存在していたと言えるのではないでしょうか。




 

■ 理研副センター長:笹井芳樹 博士の自殺に他殺説が存在

理研 笹井 副センター長 自殺 他殺 暗殺

日本の発生学者、医学者、京都大学博士である笹井芳樹氏が亡くなったことで「世界の再生医療が数年遅れた」という意見があるようです。

多くのこれを読んでいる皆さんもきっと、この日のことをしっかりと覚えているでしょうが、最初に笹井芳樹氏の自殺が報じられた時に、すぐに”自殺”として断定されており、これだけ利権が渦巻く問題なのに”他殺の可能性”を報じる大手メディア(TV・新聞)が無かったこと不自然さを記憶しているのではないでしょうか。

 8月 22 Share 理研・笹井副センター長 他殺暗殺説

出典:rapt.sub.jp

さらに最初は、↑のGoogleの検索結果を保存した人がいるように、「研究室内で倒れている。同センター内で死亡が確認された。」と報じられていたのに、後になって「階段の手すりで首を吊った。病院に搬送し死亡を確認した。」に切り替わっていったのは筆者も記憶しています。

病院に搬送してから死亡を確認することによって司法解剖をしなくて済むそうなのです。また遺書が見つかったというのも、自殺を断定させるために他殺前に遺書を書かせるというこの手の利権が関わる事件で政治家などが自殺と報じられる際の、闇の組織のやり口としては、常套手段であることは知られています。

また他殺の可能性を一切報じないことからも、アメリカからの利権を狙う超巨大組織による徹底したメディア統制が敷かれたことが考えられます。これには、9.11アメリカ同時多発テロの際に、テレビ局がツインタワーが崩壊前に、「崩壊しました。」とフライング放送したことなども連想させるとても大きな力が働いていると考えざる負えません。余りにも不自然ではないでしょうか。

笹井芳樹氏の死は、STAP細胞の次世代医療を担う、また既存の医療の利権を根こそぎ奪い去る、数百兆円規模の巨大すぎる利権を狙う巨大すぎる勢力により、これ以上、STAP細胞を主張するならば自殺に見せかけた暗殺をするという関係者や理研に対する脅迫メッセージだったのではないでしょうか。そうすると理研によるSTAP細胞検証実験も失敗に終わったことも辻褄が合います。

実際に小保方晴子氏もこのように発言しています。

週刊新潮(4月10日号)の取材に小保方氏は「大きな流れに潰されそう」「大きな力がはたらいていることは間違いない」と意味深に発言。これが今なお盛り上がる陰謀論に影響したようで、しばしば引用されている。

引用元:J-cast ニュース(STAP細胞は陰謀によって「封印」された 1万6000人が「いいね!」、ネットで拡散)




 

■iPS細胞も利権を奪われる瀬戸際だった

iPS細胞 利権

出典:bloomberg.co.jp

なんと京都大学の山中伸弥教授のiPS細胞も世界的な巨大組織により利権を奪われる寸前まで来ていたようです。

サイエンスライターの飛鳥昭雄氏はこのように話しています。

「私は、小保方騒動から1年ほどで、アメリカがSTAP細胞と似た細胞を作るのではないかと以前から発言していました。それは、これまでの『日本とアメリカにおける科学利権』の歴史を見れば明らかなのです」
「山中教授がiPS細胞を発表したほぼ同時期に、アメリカのベンチャー企業が、同じ内容の論文を発表しています。これはつまり、アメリカが京都大学のデータを盗んでいたということを意味します。この時に京都大学がとった措置は、アメリカで裁判を起こすと不利になるため、アメリカでの特許権を放棄する代わりに、アジア・ヨーロッパで認めてもらうように図らうことでした」
「実際、これと同じようなケースは過去にも見られます。その代表例は、日本生まれのOS『トロン』です。開発者らは日本で無料配布を画策し、普及を試みましたがアメリカは日本に圧力をかけて、トロンと比べれば欠陥商品にすぎない『ウィンドウズ』を売りつけた。そしてアメリカによる日本へのプレッシャーは、今も脈々と続いている。すべては利権のためなのです」
「ちなみに、STAP細胞のような簡単な手法で万能細胞ができる可能性について、科学界ではあって当然のものとして誰もが認めています。まさに基本中の基本であり、それを誰が最初に見つけるかを争っているのです」
「また、2014年に香港・中文大学でSTAP細胞実験が成功したという報告もありますが、後に教授自らが結果を否定。これもアメリカの圧力によって潰されている可能性があります」
「今回の発表は、まだ資料が少なくFakeである可能性は否めません。ただ、STAP細胞あるいはSTAP細胞と似た細胞は必ずあり、また日本が発見すればアメリカは潰しにくるという事実だけは確かなのです」(飛鳥昭雄氏)引用元:TOCANA/小保方氏のSTAP細胞、やはり米国にパクられた? STAP現象と酷似した「iMuSCs細胞」

そして、山中伸弥教授自身も『週刊朝日』へこのように話しています。

「簡単に言いますと、ヒトのiPS細胞は自分たちのほうが先に作っていたんや、とアメリカのベンチャー企業が主張しました。同社の特許の請求内容を見たら、京大が先に出願していた請求内容とほとんど違わない。もう完全に戦争するつもりできているわけですね」(『週刊朝日』、2014年11月7日号)

引用元:TOCANA/小保方氏のSTAP細胞、やはり米国にパクられた? STAP現象と酷似した「iMuSCs細胞」




 

■STAP細胞が利権の為に奪われたとする説の5つの根拠≪まとめ≫

STAP細胞 陰謀論 証拠 小保方晴子

以上のようにSTAP細胞は利権の為に奪われたのと結論付けるのに十分な状況証拠があると思います。

1.STAP細胞は、2013年10月に国際特許申請するも、似て非なる(研究者レベルでは全く異なる)MUSE(ミューズ)細胞などを理由に不認可となる。 2.日本を代表する研究機関の理研が1年間掛けて組織として準備を進めてきた再現性が”確実なもの”がSTAP細胞 3.理研の副センター長で共同発表者の笹井芳樹氏の謎の自殺 4.iPS細胞の山中教授の『週刊朝日』への証言「iPS発表直後にアメリカのベンチャー企業がほとんど同じ論文を自分達が先だったとして発表した。向こうは戦争する気でいる。」 5.STAP現象そのものである、iMuSCs細胞をアメリカが別の理論として発表。

もし仮に医療の業界を裏で牛耳る巨大な組織、また世界を裏で支配する組織が存在するとするならば、国際特許(PCT特許)は、既に支配下に置いているはずではないでしょうか。自分だったらどうすると置き換えて考えてみてください。この時点で、STAP細胞を不認可にして、同じ理論を別の切り口で解説した理論に特許を与える予定があったと考えられます。

また小保方晴子氏は理研や第3者機関によるSTAP細胞の再現性を証明する検証実験を行う際にノートを2冊しか提示しなかったと糾弾されていますが、小保方さんのSTAP細胞を作成する究極の手順、環境(レシピ)を完全に公開してしまえば、巧妙にやり口を変えて世界中の科学者や利権を狙う団体にそのレシピを奪われてしまう訳なので完全に公開できようはずがない最後の砦だという意見もあります。

もし完全に公開してしまえば、小保方晴子氏は用済みとして利権を狙う団体に消されてしまう可能性だってあるかもしれません。実際に笹井芳樹氏が謎の自殺を遂げていることからも大げさな話ではないのです。

iPSの山中伸弥教授らは、アメリカから利権を奪おうとする不穏な動きを察知した時点でアジア・ヨーロッパに認められるようにシフトチェンジしたことでSTAP細胞のような結末にならなかったようです。

STAP現象により切り開かれる新しい再生医療の巨大利権を丸ごと奪い去る、もしくは、STAP細胞により、細胞の初期化が起こり、自由自在に拒絶反応なしの新しい臓器、新しい手足が作られ、難病も治るとなれば、既存の医療をひっくり返す画期的な発明である所以に、既存の製薬会社や医療に関わる多くの企業が大打撃、もしくは倒産するはずです。

故に、それを阻止したい勢力により画期的な癌の治療法とされた”丸山ワクチン”のように揉み消された可能性が考えられるのではないでしょうか。

米国では既に捜査に使われているという科学的な有効性が立証されつつある「リバース・スピーチ(Reverse Speech)」で小保方晴子氏の涙の記者会見を逆再生すると、「これからワタシが発表していき」「ワタシが悔しい」と発音されていました。これをリバース・スピーチの日本の第一人者であるサイエンス・ライターの水守啓(ケイ・ミズモリ)氏は「このように、リバース・スピーチを聞いてみると、小保方氏はSTAP細胞の存在を信じており、人を騙そうとした意図はまったくなかったことがわかる。さらに、小保方氏のズボラな性格だけでなく、組織に振り回された状況すら見えてくるのである。」と分析している。
関連:STAP細胞問題の小保方晴子氏の記者会見を逆再生で分析

ほとんどの人が誠実に医療業界に従事する中で、見えない闇の思惑が私達の雲の上の見えない世界で蠢いているのかもしれません。

関連:世界の大富豪62人の資産、低所得者36億人の資産合計と同額に

以上のように、STAP細胞の利権の闇には、この世界の闇の深い色々な問題も同時に透けて見えてきます。皆さんはどう思うでしょうか。





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