EARTHER MOGI GREEN エフェクト

EARTHER〔アーサー〕の原点

EARTHERとは、(Earth +‎ er)、地球人、地球に住む人のことを意味します。 当サイトEARTHER[アーサー]では”地球防衛隊”の意味を付与しています。

私達はこの地球に生きていますが、この星と宇宙のことを一体どれだけ知っているのでしょうか?

答えは、人によりますが、10%ほどだとEARTHER〔アーサー〕は推測します。

ハーバード大学のリサ・ランドール教授は自身が提唱する『多元宇宙論』を最も端的に「私たちは普段知覚できない異次元に囲まれている」と説明しています。

EARTHER(earther.tv)では、私達が未だ知る事の無かった地球の、宇宙の、裏側の驚愕の真実を追及していきます。

宇宙のこと、地球のこと、地球の抱えている問題、地球に渦巻いている陰謀論、都市伝説、未来予知、予言、超常現象、死後の世界、なぜ人は生きているのかという根本疑問、封印された最先端医療、UFO、宇宙人、未確認生命物体、不思議事件、歴史的偉人の発言など様々なトピックを紹介し訪問者の皆様と共に地球と人類の未来を考えていきたいと思っています。

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■この星が直面している不条理な真実

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出典:Dezeen.com

2016年1月18日に、世界の貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム・インターナショナル(Oxfam International)」は、世界の最も富を極めている富裕層62人の資産合計が、世界の低所得者側から数えて36億人(世界人口の50%)の資産合計と同じになったことを発表しました。

さらに、同NGOが2015年の「世界経済フォーラム(ダボス会議)」にて発表した予測では、「世界人口の富裕層1%の人々(約7200万人)の富が、残りの99%の人々の富の合計よりも大きい状況になりつつある」として警告を発し、各国政府に是正を呼び掛けています。

世界の経済格差の拡大、富の一極集中は今なお加速度を増しています。

フォーブス誌元アジア太平洋支局長でカナダ人から日本人に帰化した国際ジャーナリスト、”青い目のサムライ”ことベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)氏によると、地球の貧困解決の為に必要なお金は20億ドル(約2400億円)、地球の環境破壊解決の為には40億ドル(約4800億円)あれば、全て解決出来ると発言しています。 このようなデータは他の機関でも発表されています。つまり世界の貧困や飢餓、環境汚染は解決しようと思えば一瞬で解決出来ることをこの数字は意味しています。

世界には10億ドル長者(約1200億円)以上の資産を持つ人がおよそ1800人おり、フォーブス誌はリアルタイムでその人達の名前と順位の変動を公開しています。これは世界に飢餓や環境汚染を解決できる富が既に十分すぎるほどに存在している証拠と言ってもいいでしょう。

 

■地球上で戦争と貧困が終わらない理由

10917093_1395593640754785_5252577724019020453_n 出典:nnm.me

これだけの経済力を持った人々がいるのに地球の貧困も環境破壊も解決できないのは、理由があります。

そこには貧困ビジネスの巨大利権が関与し、環境破壊をすることでそれらの資源を利用する業界は巨万の富を得ます、つまり、1人の大富豪、1つの財団、1つの非営利組織がこれらの問題を解決しようと試みても、強大過ぎるコングロマリットやカルテルの力によりその慈善事業は阻止されてしまうと言われているのです。

世界基軸通貨である米国ドルの発行権を持つFRB(連邦準備制度)はアメリカの中央銀行でありながら100%民間が株式を保有した民間会社です。民間運営と言えば聞こえはいいですが、その実態は世界を先導するアメリカ(政府)が、FRBの完全非公開の超寡占的な国際銀行家のトップ(ロスチャイルド財閥やロックフェラー財閥を始めとする人々)の富裕層の株主達によってコントロールされていることを意味します。アメリカ政府が国民の為に働きたくても、アメリカの通貨を支配する株主の為に働かなければ国が存続できないという建国当初から思惑されていたジレンマにアメリカは立たされているというのです。

そしてそのような背景の中で、政府と軍需産業が結びついた軍産複合体は民族同士(または隣国同士)の対立を煽ることによる緊張状態、紛争、戦争により最先端武器が大量に売れることで、国民の税金からなる国家予算の数十%を占める莫大な軍需予算から、連携した軍需産業へ大量の利益を育んでいます。

金融マフィアと呼ばれる国際金融カルテル(国際銀行家)は自分達で経済ルールを作り、都合よく再構築します。自分達世界の1%の超富裕層が税制優遇処置が得られるタックスヘイブンを導入することで、一般的な先進国の高所得者が累進課税に苦しむ中で、その先にある超富裕層の為の無税(極めて低い税率)状態を政治・経済・軍事力を牛耳ることにより創り出しました。 通貨発行権を握るこれらの人々は、いつでも好きなだけのお金をコンピューターに入力するだけで最早印刷することなくお金を造ることが出来ると言われています、そのような特権階級をフル活用してウォール街やシティを始めとする世界のマーケットをコントロールし、富の一極集中を加速させています。この人々は地球人口を大幅に削減し支配下に置くこと(奴隷とすること)で最終的に人体に超小型ICチップを埋め込んで一元管理しやすくする目論見があると言われています。

このように戦争と貧困は、莫大な利益を生むだけでなく、私達の予想だにしない血も涙もない悪意に満ちた闇の思惑により、創られていると言えるのです。 アフリカの人の飢餓の苦しみを肌の違う家族と感じ、中東の人々の日々の恐怖、家族が引き裂かれる痛みを肌の色の違う自身の家族として悲しむ、ある国では女性が奴隷のように扱われていることに憤慨する、遠い国で誰かが苦しんでいることを自身の苦しみであると認識した考えの下にEARTER〔アーサー〕は、運営していきます。  

 

■EARTHER〔アーサー〕の活動と決意表明

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このような不条理な現実、圧倒的な経済力と軍事力(暴力)を持ち全ての業界の頂点が集結した世界を裏で支配するとされる秘密結社、軍産複合体、国際金融カルテルなどの横暴な振る舞いによる地球規模の問題はピラミッド構造で既に世界を支配下においており、日本も支配下に置き暗躍しています。

そして体制を維持するために邪魔であると判断された者はこれまでに容赦なく暗殺されてきました。彼らは軍の特殊部隊や国家の諜報機関を使い、またマフィアや日本の暴力団、任侠団体にもそれらの暴力的かつ政治的デモ運動の仕事を依頼しているようです。しかし、現場レベルでは「上からの命令」という徹底した組織の規律の為に、こうした犯罪行為の闇の黒幕は見えない細工が巧妙にされています。


このような日本や地球が置かれた事態に対して、多くの偉大なる先人達の意志を引き継いだEARTHERでは、筆者、高宮剣の命が続く限り、地球人に対して、地球を守る為の問題提起をし続けていきたいと思っています。取材・報道において例えこの命が散ろうとも多くの人にこの星と宇宙の真実に気付いてもらい、先人達からの命のリレーで受け継がれた意志を引き継ぐべく、新たな「EARTHER〔アーサー,地球防衛隊〕」となっていって欲しいと願ってここに記します。

また当サイトEARTHER〔アーサー〕は、「.tvドメイン」を使用しているように、最終的には動画メディアとして、報道の基本である現地取材と公平性を心掛け、世界に対して広く大きな働きが出来るように成長していきたいと思っています。

暫くの間、更新は不定期となりますので、Facebookで更新を受け取るか、サイト最下部の「↑」ボタンよりメールで更新通知を設定して受け取って頂くと、ストレスなく長い目で楽しんでいただけると思います。

それでは皆様方と共に地球と宇宙の驚愕の真実を追及する未知なる旅へ出発です。

 

2016年3月18日 EARTHER〔アーサー〕 代表:地球ジャーナリスト 高宮 剣

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