地球空洞説

地球の内部にもう一つの世界が存在、『地球空洞説』が証明される日

皆さんは「地球空洞説(Hollow Earth Theory)」というものを聞いたことがありますか?

後ほど詳しく説明しますが、地球内部の構造は地殻⇒マントル⇒外殻⇒内核というふうに教科書に載ってますが、これはあくまでも地震波の伝わり方やマグマの成分などから推測した仮説であり、ボーリング掘削は勿論、最先端の地震波トモグラフィでも核のような深奥まで測定が出来ない(科学的に証明がされていない)未開の場所だと言えます。

教科書に載る地球内部組成が1つの説ならば、もう一つの歴史ある有力説が「地球空洞説(Hollow Earth Theory)」です。

地球が中身の詰まった球体ではなく、軟式ボールのように中身がくり抜かれ、中心にはもう一つの太陽が存在し、地球内部の世界を明るく照らし出しているもう一つの知られざる巨大な内部地球世界が存在するというものです。

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■最先端科学でも解析できない地球内部構造 ロシア地球内部掘削計画は深さ12kmで断念

地球内部の構造 組成

出典:japaneseclass.jp

現在、私達が教科書を開けば、地球内部の構造は地殻⇒マントル⇒外殻⇒内核というふうに説明がされ、メインストリーム・サイエンスの世界で最も有力視されています。しかしこれは、現在の測量技術で実際に測定出来たものではなく、地震波の伝わり方、マグマの成分、隕石、太陽の組成から推測した一つの説に過ぎません。

最先端の地震波トモグラフィーの技術でも内核までのおよそ5100km以深の状況を解析できていません。ボーリング(掘削機)して実際に岩石と接触できるのも地殻とマントル上部のプレートと呼ばれる範囲までです。

というのも地球内部掘削の世界最高記録は1970年~1989年に掛けて旧ソビエト連邦(現ロシア)の国家プロジェクトとして19年間に渡り巨額を投じて行われたコラ半島超深度掘削坑(Wikipedia) の約12.6kmであり、地殻(大陸部深さ約30km)すら完全に掘ることが出来ず、目標15kmに及ばずして計画は終了となったからです。

さらに旧ソビエト連邦はプロジェクト中止理由をほとんど明かしていないために、地球内部の地下世界からの干渉、脅迫があったのではという説まで存在しているのです。そもそも一体何のために旧ソビエト連邦は19年間もの間、巨額を投じて地球内部のボーリング調査を行ったのか?今でも有識者の間で疑問視がされているのです。

参考:世界一深い穴でもまだ浅いのだ

参考:日本地球科学会/地球の中はどうなっているの? どうやって調べるの?




 

■『地球空洞説』の歴史は古く体験談も豊富

地球空洞説

1692年、ハレー彗星の軌道計算を初め、多くの科学的業績で知られるイギリスの天文学者、地球物理学者、数学者、気象学者、物理学者のエドモンド・ハレーは初めて「地球空洞説」を提唱しました。

1770年頃、世界一美しい方程式「オイラーの公式」を発見し現代数学や物理学の礎となったスイスの数学者レオンハルト・オイラーは、「地球内部の高度な文明を照らす、一個の内部太陽」が存在するとして「地球空洞説」を提唱しています。現在は鉄(Fe)とニッケル(Ni)の塊であると思われている内核の部分に対して、オイラーは地球内部の中心にほぼ同じ半径1000kmの巨大な恒星が存在している説を発表しています。

また同1770年頃にスコットランドの物理学者ジョン・レスリーが地球内部に2つの太陽の連星が存在するモデルを発表。

1829年、アメリカのウィリス・ジョージ・エマーソンの著書『煙の神、ザ・スモーキー・ゴッド』に”手記”という形で登場する話が話題となりました。ノルウェー人漁師のヤンセン親子が漁に出て暴風雨の中を何日間も彷徨い、北極付近の海から360度海のトンネルを潜り抜けた先に地球の内部世界が広がり、そこで巨人達と2年間生活し帰ってきたという世界で有名な話です。

1967年1月6日に、米気象衛星「ESSA-3」が、北極と南極に巨大な穴が開いているのを撮影し大変な話題となります。

そして、1969年にはアメリカ海軍の南極調査の指揮をとったリチャード・バード少将などが地球内部の世界に迷い込みそこで人間を遥かに超えた超科学を持つ人々と生活したことを証言しています。

 




 

■地球空洞説、迷い込んで2年間過ごしたヤンセン親子の手記

地球空洞説 ヤンセン親子

出典:5.tiki.ne.jp

1829年4月、スウェーデンで漁師をしているヤンセン親子は、いつもの漁船に乗ってノルウェー沿岸を北上していた。だが、北極圏に入ると、それまでは穏やかな海だったものが、途端に荒れはじめ、暴風雨になってしまった。

すさまじい暴風雨は何日間も続き、船は押し流され、全く生きた心地がしない。数日後やっとおさまったと思ってホッとしたが、どうも周りの風景が奇妙である。

地球の中は空洞になっていて、北極にある
水のトンネルを通って、親子は地底世界に
迷い込んだという。

地底には中心に「地底の太陽」が存在している。船の前と後ろには空が広がっているものの、上空にも海があるのだ。いや、上空だけではない。右にも左にも、海の壁のようなものがある。まるで水の中のトンネルを航行しているかのようだ。

この奇妙な風景は数日間続いた。そしてやっといつもの風景・・つまりちゃんと水平線だけが見える普段の海にもどった。いや、でもやっぱり何か違う。上に見える太陽が妙に赤いし、海自体も何か変だ。今まで航行してきた海とは明らかに異質のものを感じる。

違和感を感じながらも船を操縦していると、やがて目の前に巨大な船が現れた。ヤンセン親子は助けを求めようと近づいて行ったのだが、その船の乗組員たちを見てびっくりした。

彼らは全員身長が4メートル以上もあるのだ。親子はとっさに身構えて戦闘に備えたが、意外にも巨人たちは親切であった。

巨人たちは極めて友好的に接してきて、これから我々の国に案内しようという。巨人たちの言葉は聞きなれないものであったが、サンスクリット語に似た言葉で、かすかに理解は出来た。この後、ヤンセン親子が連れていかれたのはイェフという町だった。

巨人たちは高度な文明を持ち、見たことのないような機械が数多く存在していた。建物は黄金で色どられ、何もかもが巨大だった。農作物も豊富で、リンゴは人間の頭ほどの大きさがあった。

巨人たちはみんな陽気で優しく、平均寿命は800歳前後だという。ヤンセン親子はこの国の王から滞在の許可をもらい、この後2年ほどこの国で過ごすことになる。

そして2年後、ついにヤンセン親子は元の世界に戻る決心をする。旅立ちに際して巨人たちは金塊と、この地底世界の詳細な地図を土産に持たせてくれた。ヤンセン親子は乗ってきた漁船に乗り込み、地底世界の海を出発した。

再び水のトンネルを抜けてようやく元の世界へ帰ってくることが出来た。だが、帰ってきたと思ったら、そこは最初に迷い込んだ北極の海ではなく、反対側の南極の海だった。

北極から入って南極に抜けてしまったのだ。親子は途方にくれたが、スウェーデンに帰るには、膨大な旅になるが、このまま航海していくしかない。しばらく航海していたのだが、更なる不運が親子を襲った。嵐に巻き込まれてしまったのだ。

この嵐でヤンセン親子の船は破壊され、沈没してしまった。それと同時に巨人たちが持たせてくれたお土産も海中深く沈んでしまった。息子のオラフ・ヤンセンは、氷山に乗って漂流しているところを、たまたま通りかかった捕鯨船に救助された。

ヤンセン親子の体験したこの事件は、誰も信じず、結局狂人の妄想だということで片付けられた。だがヤンセン親子に限らず、北極海では同様の体験をした船乗りが何人もいるという。

ヤンセン親子が、この体験をしたのとほとんど同時期に、他にも3件ほど、極めてよく似た事件が発生している。また、南極海においても同様の事件が起こっている。1947年、アメリカ空軍のバード少将が北極上空を飛行中に、見知らぬ世界へ迷い込んだとの報告もある。

ノルウェーの漁村などではこういった体験談などが昔から伝えられ、また船乗り自身の手記としても残されているという。

引用元:地球空洞説(1) ~ ヤンセン親子がたどり着いた地底の中の巨人王国




 

■元CIAのエドワード・スノーデンの地球内部世界への証言

エドワード・スノーデン氏

出典:greanvillepost.com

ご存知の通り、エドワード・スノーデン氏はCIA(アメリカ合衆国中央情報局)とNSA(アメリカ国家安全保障局)にてアメリカ政府による情報収集活動を担っており、2013年6月にNSAの個人情報収集の手口が違法であることを告発し同年8月にロシアへ期限付き滞在許可が認められました。 

大学を出ていないのに情報機関で働いていることから、元外交員の佐藤優(さとう まさる)氏曰く元ハッカーではないかと推測されている人物です。

そのスノーデン氏が「アメリカ政府はUFOやエイリアンと積極的にコンタクトを取っている」という暴露をして一躍世界的に注目を集めていきましたが、その過程でさらなる暴露をしています。

「地球の地下、マントルの部分に高度な知的生命体が存在する。」という主旨の発言したというニュースも皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか。

スノーデン氏はかつて米政府の機密文書を元に、次のように証言していたそうです。

〈UFOについての政府公式見解として発表されて来た『風船』や『自然現象』はもはや無理がある。いくつかの秘密文書は、我々よりはるかに高度な知的生命体の存在を示している。最も確実で不可解な観測は、海底の熱水噴出孔へ入って行ったり、太陽の軌道に入って行ったりする”乗り物”だ〉

そして、その”乗り物”を操っている存在については、〈弾道ミサイル追跡システムと深海ソナーの情報が、国家機密になっている。機密に触れられる国防高等研究計画局の請負業者のほとんどは『地球のマントルに我々よりはるかに知的な生命が存在する』と確信している〉

地殻の下層に位置するマントルにいる知的生命体、つまり地底人の存在をスノーデン氏は証言したのだ。

引用元:livedoorニュース

元外交官でジャーナリストの佐藤優氏は、エドワード・スノーデンがCIAやNSAの委託職員だったために国家機密には触れられないという疑問に対して、このように答えています。

「CIAを始めとする各国の諜報機関では、情報収集は違法行為により集めることとなる。しかしそれが委託職員であるとなれば万が一発覚した時に組織の責任問題に及ばない。だから委託職員だからこそ機密に触れたヤバイ仕事をすることになる。」

エドワード・スノーデン氏がいうマントルに住む地底人だが、火山の噴出口へ沢山のUFOが吸い込まれるように消えていく映像が多数あることにより専門家らはマントル部分に潜り込んで、その地熱エネルギーを超科学により利用しているのではないかという推測が主流のようです。

しかし、マントルにIN(中に)とON(上に)では大違いなのです。

つまり地球空洞説を信じられない人にはマントルにIN(中に)した形で埋もれるように地底人が存在すると考えているようですが、本来スノーデン氏が意味したのはON(上に)であったと筆者は思います。マントルの先の世界は空洞であり、地球内部中心に太陽のような恒星が光り輝く地上とほとんど景色も変わらない世界が存在するのではないでしょうか。それこそが『地球空洞説』であり、迷い込んだヤンセン親子らの証言内容なのです。




 

 

■アドルフ・ヒトラーは戦時中に関わらず3度の探検隊を南極に派遣

アドルフ・ヒトラーの予言

オーストリアの画家志望だったアドルフ・ヒトラーは第一次世界大戦期に隣国ドイツの下級兵士として活躍して20年足らずでドイツの最高権力者へと上り詰めました。ヒトラーは、多くの予言を遺し、そして驚異の的中率を誇る人物として、魔力を駆使する霊能者であることが判明しています。

そしてヒトラーはドイツの権力を握ると共にヒトラーの背後存在である悪魔ルシファーから地球の真実の姿、地球の未来を見せられ、それを予言としてナチ党最高幹部らに伝え、それらは第二次世界大戦中に的中を始めました。

戦後それらの予言はナチ党最高幹部らによって国際軍事裁判「ニュルンベルク裁判」にて1年近くかけて書類に起こされましたが、予言の的中率が高い為に米・英・露はこのほとんどを公開せずに最高軍事機密としました。しかし、それでも公にされた文面は、日本では三島由紀夫氏が大きく評価し、そして五島勉氏が1988年に出版した『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』で予言は、公開翌年の1989年のベルリンの壁崩壊から冷戦終結に始まり、現在まで的中を続けています。

世に数ある多くの預言者達の予言が外れている中で、驚異の的中率と出来事の年までほぼ正確に当てるヒトラーの予言こそ世界で最も信憑性が高いと言えるかも知れません。そのヒトラーが戦時中に関わらず、軍事予算に貧窮することを全く気にせずに世界各地に地球地下帝国と接触を図るために探検隊を派遣しているのです。これらは映像資料が残っており、米、英はこの動きを警戒し、阻止するために軍隊を派遣し海上交戦しています。

そのヒトラーが第二次世界大戦中に、軍事予算が切迫する中で、巨額の費用を投じて3度も南極探検隊を出し、、それ以外にもチベットなど世界各地に地球の内部世界の入り口を求めて探検隊を派遣しています。”シャンバラ帝国”、”アガルタ”などと呼ばれる地球の内部世界、地下世界と呼ばれる所への入り口を探し求め、一説によるとヒトラーは地下(内部)世界を探し当て、そこから現代の地球上科学でも及ばない超科学を得て兵器開発をしていたという説も存在します。

しかしヒトラーの超科学兵器は、地球内部世界(アガルタ)の罪人たちにより伝授されましたが、実戦に使用する直前で、闇の目的を見通した善なるアガルタの力により阻止されたという物語のような説が存在します。ちょうど、ロシアに落下した隕石が、マッハの速さのUFOによって直前に粉砕されているまるでスーパーマンが現実に起こった事件のようにです。




 

 

■UFOを既に作成!?ヒトラーの超科学は地底人からの技術提供だった説

アドルフ・ヒトラーの予言

Wikipedia-地球空洞説」にはこのような記載があります。

第二次世界大戦終結時、「アドルフ・ヒトラーと少数の側近が、南極にある開口部を通って地球の空洞内部に脱出した」という空想的な記事が広く流布し、大真面目に取りざたされた

ヒトラーは根強く生存説が唱えられています。ミュンヘンの総統官邸地下壕で自殺したとされるヒトラーは替え玉だったという説です。

アルゼンチンで1991年まで護衛に警備されある程度自由に生き、実際に会ったという元CIAアームストロング氏の証言。

もしくは米軍が現在完成させ中東で実戦に使用している地球製UFO(映像有)を第二次世界大戦中にすでに作成していたという説が残るヒトラーとナチスの科学者達5000名はアメリカとの極秘交渉により亡命し、そのままアメリカ軍の保護下でアメリカで研究を続けているという説も存在します。

例えヒトラーが霊能力者でなくても大国の最高権力者となれば私達の知る由もない地球や宇宙の驚愕の真実の数多くを把握しているとされています。そのヒトラーが『地球空洞説』を信じ、『地球内部世界』を莫大な予算を割いて探し求めたことにはこの説に大きな信憑性と説得力があるというのに十分ではないでしょうか。

📹 『地球空洞説』を確信していたヒトラーによる、ナチス・ドイツの南極探検隊の記録映像




■まとめ

地球空洞説
出典:pixabay.com

16世紀にニコラウス・コペルニクス(1473-1543)が地動説を唱えるまで、いえ提唱した後も私達はそれを一笑し、天動説を信じていました。「こんなにも大きな地球が動くはずがない。砂粒のような星達が風によって夜空を流れていっているのだ。」そのように”自然”と考えていました。

17世紀にはコペルニクスの地動説を継承したガリレオ・ガリレイ(1564-1642)は、「地球は丸い」と発言し宗教裁判にかけられて有罪判決を受け失意のままに亡くなりました。私達はガリレオが提唱しなければ「地球が丸いなんてはずがない。」と今でも信じ切っているかもしれません。

時に真逆に革新されてきた科学の常識において、今日ご紹介した『地球空洞説』は、コペルニクスやガリレオの再来なのかもしれません。「まさか、そんなはずがない!(笑)」それが真実であるのがこの地球の本来の姿ではないのでしょうか。

この地球と宇宙にはまだまだ隠された沢山のロマンに溢れているのかも知れません。私達の見えている世界とは真実の何パーセントなのでしょうか。不思議の旅は続きます…。

 

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1件のコメント

  1. 地底には我々人類の先輩、ネアンデルタール人が住んでるんじゃないかな
    アトランティスの方々もいるだろうか。
    イエティもそんな世界から来たものなのかしれん。
    浦島太郎のおとぎ話も 助けた円盤に乗って竜宮城へ連れてゆかれたけど
    どうやら時間のSPEEDが違うのか。。。。。
    時間はきっと一定ではなく、中と外とは違うみたい。
    中から見れば今 地上世界がどこまで来たのか またその先のことも
    見通せるのかしれん。
    最終的には先輩の力を借りるしかなくなる 問題は我々がこの星にとって
    必要な存在なのか そう思われるように平和な世界を築きましょう。

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