アドルフ・ヒトラーの予言

アドルフ・ヒトラーの予言と的中が凄すぎる、史上最高の預言者か

アドルフ・ヒトラー(1889-1945)はドイツの首相として第二次世界大戦を勃発させ、反ユダヤ主義に基づきユダヤ人強制収容所でユダヤ人510万~580万人を虐殺した史上最大級の暴君であることに間違いはないだろう。

しかし、第二次世界大戦、欧州戦線がドイツ降伏、ヒトラーの自殺により終結後の世界では、徐々にヒトラーのもう一つの史実に目が向けられるようになっていく。

ヒトラーの歴史の裏、あまり知られていないヒトラーの黒魔術的な霊能力(霊媒)による未来予言やそれに基づいた高度な科学技術の研究が時間の流れと共にほぼ正確に的中していることが分かってきている。

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■米国、英国、ロシアの最高軍事機密である”ヒトラーの予言”

アドルフ・ヒトラーの予言

出典:infostormer.com

国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の党首であり、ドイツ国の首相であったアドルフ・ヒトラー(1889-1945)自殺の翌日から、アメリカとソビエト連邦(ソ連)は、ナチス・ドイツの科学者達100名ほどを一気に囲い込みナチスが有していたICBM(大陸間弾道弾)とIRBM(中距離弾道弾)など当時世界最先端のミサイル技術を教えてもらったという。

1945年11月20日から約1年間に渡って執り行われた戦争犯罪を行ったナチ党の幹部らをを裁く軍事裁判「ニュルンベルク裁判」では、ヒトラーの側近でナチ党の最高幹部らの証言が取られると共に、ヒトラーという人物がただの虐殺王で狂人ではなく、オカルト的黒魔術の霊能力者(霊媒体質)であることが分かった。

ヒトラーは、隣国オーストリア出身ながらも、第一次世界大戦(1914-1918)時には、ドイツ兵として志願し2度勲章を受賞するなどしたが低い階級の伝令兵で終わったが、その僅か5年後、1923年11月9日には、3000人の武装勢力を束ねミュンヘン一揆を興すまでに政治的権力を獲得し、一時投獄されるも、その勢力を維持して国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の党首としてドイツ国民から救世主として熱狂的な支持を得ていくという常人には不可能な急進的な成長を遂げたため、その背景にオカルト的黒魔術の霊能力(霊媒体質)があったことが側近らの証言から言われている。

ナチ党最高幹部らの証言によると、ヒトラーの予言は大きく4つに分けられている。

1つ目は、ヒトラーは、ヒトラー生誕150周年の2039年に世界が変わるという「究極予言」をしている。ヒトラーは自身の生誕50周年(1939年.第二次世界大戦がヒトラーにより勃発)、100周年(1989年.ベルリンの壁崩壊、米ソ冷戦終結、昭和天皇ご逝去)、150周年(2039年.人類の二極化が完成する予言)に地球(歴史)が大きく変わると予言している。これらを自身が創り上げた最強特殊部隊「ニーベルンゲン復讐騎士団」のメンバーらに特別に教え聞かせたという。

2つ目は、「ヒトラーの山荘予言」と言われるもので、第二次世界大戦勃発の遥か前の1932年春に南ドイツのベルヒテスガーデンに地下都市機能を備えた洞窟型別荘「オーバーザルツベルクの山荘」でナチ党幹部らに語られた。

3つ目は、第二次世界大戦でドイツ敗戦が濃厚となってきた時期のミュンヘンの地下官邸で語られた「指名予言」である。これは幹部らを個別に指名して別室に呼び出して予言を語ったものであることからそう名付けられたという。

4つ目は、敗戦が決定的となりドイツ国民に向けたヒトラー最後のラジオ放送である。45分ほど放送されたそうだが現存(公開)するのは7~8分程度、しかし非常に興味深い未来を予言し的中させてしまっている。また公開されていない消滅したと言われる部分はニュルンベルク裁判により、大英博物館やペンタゴンに国家機密として今も厳重に保管されているという説がある。

ニュルンベルク裁判により語られたヒトラーの素性とその予言は全て公開されていない。なぜならば既に第二次世界大戦中からヒトラーは予言を実際に的中させてきた実績があったからであり、欧米列強の指導者達や諜報機関はそれを知っていたという。つまり、ヒトラーの第二次世界大戦後の予言を独り占めにした者(国)が未来の覇権を握ると考えられたからである。




 

■ヒトラーは悪魔に毎晩憑依され未来を見せられていた

アドルフ・ヒトラーの予言

出典:YouTube

ヒトラーの演説は狂信的なパワーを有し、多くの人がヒトラーに催眠術で酔うかのように魅了されていき、底知れぬパワーはこの世のものではない何かが背後からヒトラーを乗り物として現れていると感じたと証言している。そして事実ドイツ中の女性がヒトラーに熱狂して、女性のみの集会も各地で開かれていたという。実際、ヒトラーは演説を終えると抜け殻のように普通の人に戻り、そのオーラは一気に消えたという。

そしてドイツが戦局で有利に働いていた時にヒトラーが命令を下す際には、目がひんむかれ、完全に別人の声で命令が下されたと幹部達は証言している。そしてある時から戦局が不利になると同時に、ヒトラー自身の声で命令を下すようになり、ヒトラー自身も”あいつに会えない”と酷く悩んでいたという。

ヒトラーは毎晩のように夜になると「奴が来る….奴が来る….奴が未来を見せにやってきた….」と顔面蒼白となって震えていたという。そして、「ああ….来た…」というと自室に籠り、しばらくすると生気を漲らせて自室から出てきて側近らに見せられた未来を語ったという。ナチ党幹部らの間ではヒトラーは最高司令官であり、そしてまた最大級の霊能者(霊媒:霊の容器)であったのだ。

つまりヒトラーはその強靭な意志と霊媒体質により、悪魔から魅入られてしまった(乗っ取られてしまった)、悪魔に肉体を明け渡してしまった容器としての存在とも言える。”悪魔”とは、人間に未来や宇宙などを見せることにより自身を神と偽り、超能力を求める人間(修行者)を虜にさせる過程で、じわじわとその人間の魂を食い、肉体を乗っ取っていくと信じられている存在である。

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またヒトラーに毎晩憑りつきにやってきたのは人類創世の頃から地球に暗躍する悪魔最高神(堕天使)ルシファーでないかと言われている。欧米列強の諜報機関は当時からヒトラー同様に超常現象(超科学)に精通し多くの霊能力者を擁していた。そしてヒトラーに憑いているのがどうやらルシファーであると判断し、慎重な行動を取っていたという説が根強く存在している。

有名な三島由紀夫が「ヒトラーは人類がどうなるか完全に知っていた。ヒトラーを研究すれば物凄い事実が見えてくる。」と発言しており、そのインタビューを取り、予言のジャンルで最も語られた『ノストラダムスの大予言(1973年)』で有名なジャーナリストの五島勉氏が1988年に発行した『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』が日本でのヒトラーの予言を広めたようだ。

今日の記事は『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図(以下:『1999年以後』)』を転載し解説したサイト『ヒトラーの予言(完全版)』が大変に莫大かつ緻密な情報量なので、EARTHERの筆者が全て目を通した上で、重要(興味深い)な部分を要約させて頂いた内容となる。なのでこの記事を読んでいち早く全体像を掴んで欲しい。

仮に、「本当にヒトラーの予言なの?」と疑う人もいると思う。しかし、この1988年(ベルリンの壁崩壊1年前、冷戦終結1年前)に発行された単行本『1999年以後』の内容が五島勉 氏の独断による意訳が大きかったと乱暴に仮定すると、今度は三島由紀夫 氏や、五島勉 氏こそ世紀の予言者ということになる。いずれにせよ、この予言はそれだけ的中をし続けてきた物凄いものであるのだ。

それだけ凄い内容なのが今日お伝えする内容であり、陰謀論、都市伝説、超常現象の専門家である筆者が今まで見てきた中で最も凄いのが”ヒトラーの予言”であるからして”ヒトラーこそ歴史上最高の予言者”だと思っている。

ヒトラーは悪魔そのものであり、歴史上最大級の大虐殺者であり人類が憎しむべき人物であるのを認めた上で、一方で画家志望で挫折し建築家へシフトチェンジしたようなオーストリアの1青年が、その後20年程で常人離れした悪の大帝国を1から築いたこと、そしてその背景に働いていた力が如何に邪悪で強大であるかは誰しもが否定することは出来ないはずだ。 その謎に迫る為にオーストリアに現存されるヒトラーの生家にも訪れ、地球創世の秘密を知るヒトラーが複数の探検隊を出して探し求めた地下のシャンバラ帝国(地球空洞説)など、世界各地、現地まで行き世界の謎を探求し続ける筆者・高宮剣がヒトラーの予言を要約してお伝えしたい。




 

■アドルフ・ヒトラーの予言とその的中した驚愕の事実を一覧

アドルフ・ヒトラーの予言

出典:pinterest.com

・第二次世界大戦をヒトラー生誕50周年の1939年に始めることを宣言し、1945年のヒトラーの誕生日(4月20日)までに勝つか負けるかは別として決着が着き大方の大戦が終結することを予言。 (予言したとおり腹心で最高幹部ヘルマン・ゲーリングとハインリッヒ・ヒムラーらが1945年4月23日にヒトラー引き渡しとドイツ降伏をヒトラー抜きでアメリカに単独打診、1945年4月30日(予言と10日のズレ)にヒトラーは拳銃自殺、欧州戦線は終結。)

・戦局が進むにつれ、第二次世界大戦でのドイツ敗北を予言。その後のドイツの東西分断、ベルリンの壁の出現を予言し的中させる。

・第二次世界大戦後にユダヤ人国家”イスラエル”が中東に建国(1948年)されることを予言し的中

・世界がヒトラー生誕100周年の”1989年”で大きなターニングポイントを迎えることを予言し的中

(ベルリンの壁崩壊1989年、冷戦終結、世界において重要な日本国昭和天皇ご逝去と昭和時代の終了)

・世界が極一部の支配層とそれに従う奴隷のような層への二極化することを予言

・1989年以降、富裕層と貧困層の二極化を人間と国の両方で起こることを予言し的中

関連:世界の大富豪62人の資産、低所得者36億人の資産合計と一致

・男のような女性、女のような男性の出現

・側近でナチス最高幹部のヘルマン・ゲーリングとハインリッヒ・ヒムラーが最後に裏切る

・限られた男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中することを予言、それ以外は一生満足を得られないという性の二極化することを予言

・コンピューターやロボットの出現とその性能に関することを予言し的中

・ドイツの国民車「フォルクスワーゲン」とアウトバーン(高速道路)の登場することを予言し的中

・人類が宇宙旅行や月探索することを予言しほぼ的中

・日本がドイツの同盟国として第二次世界大戦に参戦することを予言し的中

・日本に3発の原発が投下されること、その黒幕を予言しほぼ的中

・大戦後の米ソの冷戦を予言し、「額に赤い印をもつ男」ゴルバチョフの出現を予言し的中

・21世紀の空気と水と食物の汚染を予言し的中

・肉食とアルコールとタバコで体が衰えることを予言

(側近らの証言により、実際にヒトラーは上記の3つを完全に避けた菜食主義者、性欲も完全制御(恋人はいたが最期に結婚し共に自殺)していた。冷酷な独裁者としては完全に異例な人物。

・臓器移植を予言し的中(予言には脳の移植も含まれている)

・1989年から1999年まで世界は天変地異と戦争により毒気で息絶える街、多くの国が飢えることを予言し的中

・2000年以降、戦争と天変地異がますますひどくなり、ヨーロッパとアメリカの3分の1が荒廃すること(人の心も)を予言しかなり的中

(欧州経済の低迷とギリシャの財政破綻、東欧諸国の共産化からの荒廃、リーマンショックからGM破綻の影響を受けたアメリカの大都市デトロイトの廃墟化、サブプライムローン問題、米社会保障制度の無機能化)

・2000年以降、アフリカと中東も完全に荒廃することを予言しほぼ的中

・2000年以降、ドイツの一部、アメリカ、ソ連の中心部、日本と中国は深い傷を負いながらも生き残ることを予言しほぼ的中か(まだ予言完成時期は先のようだ)




 

■「2039年に人類が大きく変わる。」ヒトラーの未来予言

アドルフ・ヒトラーの予言

出典:pinterest.com

・2039年、人類は完全に2つに分かれる。天と地の如く2つに分かれる。

・2039年1月、二極化が完成され、人類は今までの人類を超えた「超人(Über mensch/ユーベルメンシュ)」や「神人(Gott Mensch/ゴッドメンシュ)」へと一部は進化するか、大半はロボット人間に退化し支配されている(奴隷となる)ことに既になにも疑問に思わなくなる。

・進化した「神人(Gott Mensch/ゴッドメンシュ)」達は団結し、戦争も気候も経済も完全に制御する。地球のそれまでのありとあらゆる危機や問題を数次元上の知能と力で解決していくようになる。

・「神人(Gott Mensch/ゴッドメンシュ)」とは既に今の人間ではなく”カミヒト科カミヒト”、脳と肉体が進化し自己と世界を完全にコントロールする。その時にナチスも蘇る。

・退化したロボット人間たちは完全に受動的な生物で、住居や職業、食べ物、娯楽、恋愛など従来の生き方を継続するが、神人達に支配され家畜のように管理されていることに全く疑問を抱かない。

・「いずれにせよ、今の文明は何も残さない。文明の砂漠だ。」

 

 

■日本に関するヒトラーの予言

ヒトラー 日本

出典:chicagolampoon.blogspot.com

ヒトラーは、現代、そして未来の日本を「東方が巨大な実験の場になる」──「永遠の未成年者集団」となると予言している。

「東方が巨大な実験の場になる」とは、日本独自の「神人」が生まれる可能性も含まれているが、新しい身分制度の実験場を指している。

日本に3発(実際は2発)の原爆が投下されることを1932年の時点で予言している。

また2000年以降、ドイツの一部、アメリカ、ロシア(ソ連)の中心部、日本と中国は深い傷を負いながらも生き残ることを予言。

 

・「東方が巨大な実験の場になる」についてヒトラーの発言

「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。同志諸君、申し上げよう。

まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的人物である。

このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」(ラウシュニングに語った言葉)

この正確な意味はラウシュニングにはわからなかった。彼とともに聞いていた他のナチ幹部たちも、貴族とか、新しい奴隷とか、東方とか未成年者とか……わかったようで、本当の意味はつかめなかった。

引用元:1988年出版五島 勉 著『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』

・「永遠の未成年者集団」とは死ぬまで大人に成れない人間たちを指すという。

「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。」


「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」


「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。

限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」


人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃(かんばつ)や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とに分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」


「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」

引用元:『ヒトラーの予言(完全版)』1988年出版五島 勉 著『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』

 

・原爆投下の予言:ヒトラーは1932年のヒトラーの山荘予言と呼ばれる南ドイツのベルヒテスガーデンに地下都市機能を備えた洞窟型別荘「オーバーザルツベルクの山荘」に滞在していた時に既にアメリカによる日本への原爆投下を予言している。

しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、日本を絶滅させる恐れがある。ユダヤの天才的な科学者たちが、炎の絶滅兵器を開発するからだ。

彼らはそれをアメリカ軍に与え、日本に対して使わせる。日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。

また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、より深いかかわりを持つようになるだろう。

引用元:『ヒトラーの予言(完全版)』1988年出版五島 勉 著『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』

 

※ここでいうユダヤとは国際金融を中世から支配するアシュケナジー・ユダヤ人(になりすました人々)のことである。銀行や貨幣制度を作ったのもユダヤ人(ユダヤ人になりすました人々)と呼ばれ、当時の中世ヨーロッパではキリスト教の聖書により同胞に利子を付けて金を貸すことを禁じていたために、銀行の代表に「ユダヤ人(ユダヤ教を正式手続きを経て信仰する人々、ユダヤ人の親を持つ血統による民族集団)」を添えることにより、「異邦人は(大半を占める)キリスト教徒に利子を付けても聖書に違反しない」という価値観を欧州に植え付けることにより力を付けていった勢力。 中世から現在に至るまでユダヤ人(改宗してなりすました人々)による世界の金融支配が続いているためにヒトラーはユダヤ人を迫害し絶滅させようとしたという説がある。

そして、このヒトラーが語った『真実の男(True Man)』は、日本に原爆を投下した際のアメリカ大統領トルーマン(Truman)、「e」が一つ欠けているだけで、1932年にヒトラーは完全に的中させている。




 

■恐ろしくも興味深い予言

アドルフ・ヒトラーの予言

出典:YouTube

ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍は1939年9月1日午前5時、ポーランドに侵入して第二次世界大戦を起こしたが、実は、その前夜に、ヒトラーは側近にこう語っていたという。

「明日は輝ける魔の日だ。自分だけに許された“定めの日”だ。将来、この日、この時刻にまた大戦を起こそうとする者が東アジアに現れるだろうが、自分以外の誰もこの日を所有できない……」

・2089年から2999年にかけて、人類は完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が完成する。地上には人間が退化した機械的生物(ロボット人間)の群れが住み、それを人間が進化した「神人(Gott Mensch/ゴッドメンシュ)」達が宇宙から支配するようになる。




 

 

■ヒトラー最後のラジオ放送、残っている7~8分が凄い

それは1945年3月20日に放送されたといわれ、3月30日ともいわれ、4月2日ともいわれている。この3日間全部に放送されたという説もある。

いずれにしろ、そのころ西からは、40万人を超える米軍がライン河を渡っていた。東からは、100万のソ連軍がベルリンに迫っていた。爆撃だけでなく、ソ連の戦車砲の砲弾さえ、頻々とベルリン郊外に落ち始めていた時期だった。

いつヒトラーの最終放送があったかの正確な記録など、そんな末期的状況の中で残っているわけがない。放送そのものの内容も、録音盤はのちにソ連軍に持ち去られ、いま残っているのは、側近たちが別に録音しておいたディスクの断片だけだという。そこから起こした欧米の研究家たちの記述をつなぎ合わせると、ヒトラーはほぼ次のように言ったようだ。

3、40分間の放送だったらしいが、残っているのは、次の切れ切れの7、8分間分だけしかない。

「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。

米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから……に乗り出す。

あわれなアラブ4ヶ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」

ここで空襲警報のサイレンがけたたましく入った。そのためヒトラー最後の放送も、ここでプツンと途絶えてしまった。

その日が1945年の4月2日だったなら、彼はこのあとなお、4週間ほど生きる。しかしともかく、彼の国民への最後の呼びかけは、こういう重大で狂おしい、しかし不完全な形で終わってしまったのだ。

第二次世界大戦末期のこのとき、ユダヤ民族は世界中に散らばっていた。ヨーロッパにいたユダヤ人たちはナチスに迫害されていた。そして1948年にユダヤ民族が建てることになるイスラエル国家は、まだ世界のどこにもなかった。

だのにヒトラーは、ラジオ放送の中で、「イスラエル」という国名をちゃんと挙げている。

つまりヒトラーは、ナチスによるユダヤ民族抹殺が成功せず、かえって彼らが建国して世界に隠然たる力を持つようになるのを見抜いていたのだ。しかも建国の場所がどこになるかも読んでいたものと思われる。ということは、イスラエルと、イスラエルに割り込まれる周囲のアラブ・イスラム諸国の間に、血で血を洗う運命が当然待っているだろうことも。

引用元:『ヒトラーの予言(完全版)』1988年出版五島 勉 著『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』

 




 

■ヒトラーの予言──2039年の未来図について詳細に

アドルフ・ヒトラーの予言 五島勉

「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」


「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」


「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。

つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」


「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。

諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」


「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまい(人心の荒廃も含めて)アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」


「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。

いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」


「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。

そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」

引用元:『ヒトラーの予言(完全版)』1988年出版五島 勉 著『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』




 

 

■ヒトラーが悪魔(”あいつ”)に憑依されてたことへの証言

ヒトラー 悪魔 ルシファー 憑依

出典:theguardian.com

アメリカのピュリッツァー賞作家ジョン・トーランドは、精密なドキュメント『アドルフ・ヒトラー』の中で、ヒトラー自身が、のちにイギリスの通信社特派員ウォード・プライスに語った言葉として次のものを紹介している。

「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ。」

つまりこれは、ヒトラー自身の判断ではなかった。彼の内部深くから噴き上げた何かの声、または外界か異界のどこからか来た、彼以外の誰にも感知できない妖異な命令だったのだ。

「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。あのときから、私には“あいつ”が憑(つ)くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ。」
彼はあとで、側近たちにこうも語っている。

それだけでなく、語っている最中、ふいに立ち上がって目を剥き、“あいつ”だ、“あいつ”が来た。また私に未来を教えに来たのだ。そこにいる、そこだ!」 あらぬ方を指さして絶叫することもあった。

第一次世界大戦の戦場での、生死ぎりぎりの衝撃が、ヒトラーの深層意識に火をつけたのだろうか。とある沼地のほとりでハッと気付いたとき、ヒトラーは自分がそれまでとまるで違う人間に変わってしまったのを感じたという。

彼は思い出話として、第一側近のゲッベルスにこう語っていた。

異常変化だった。それから起こることが全部わかるように感じた。実際わかった。人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした。『そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。おまえはその力を持った』と、“あいつ”も耳もとでささやいてくれた。」

しかも第一次世界大戦が終わっても、“あいつ”はヒトラーから離れなかった。

「ついには、私の体の中にほとんど棲みつくように」なった。

そして様々な未来をささやき、単なる予知以上のことまで告げ始めたという。

「アドルフ、おまえは選ばれた。試練にも耐えた。おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する。新しい世界を打ち立てる。それがおまえの使命だ……。

おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤ地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。世界はユダヤとその代理人どものものになる。だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……。

そのためにも、まず政権を握れ。片足の不自由な変な小男が見つかる。その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。その男を充分に活用すれぱ、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。50歳で世界征服の戦争が始められる……。

それを忘れるな。おまえは25歳で選ばれて能力を得た。そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。

さらに生まれてから100年目150年目──つまり1989年、2039年──もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、新しい次の段階を迎える。それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……」

※ 補足説明

ここで語られている「片足の不自由な変な小男」とは、いわずと知れたプロパガンダの天才ヨーゼフ・ゲッベルス(のちのナチス宣伝相)のことである。彼は少年時代に骨髄炎にかかり、左足は右足よりも8センチ短かった。

ヒトラーとゲッベルスが最初に対面したとき、 ヒトラーは既にナチ党の党首であり、ゲッベルスのほうは組織の末端にいる専従職員でしかなかった。それなのに、ヒトラーはゲッベルスをまるで旧友のように厚遇したという。
 
この当時のゲッベルスの日記を見ると面白い。例えば1925年10月14日には、「この人(ヒトラー)は何者なのか。人か? 神か? キリストか? ヨハネか?」と書いている。結局、彼はヒトラーの最期までヒトラーの忠実な片腕であり続けた。ヒムラーやゲーリングのように、決して裏切るようなことはしなかった。

※ 「輪廻転生」を信じていたゲッベルスは、のちに、「ヒトラーがこれまで生まれ変わるごとに、自分も一緒に再生していた」と述べている。

引用元:『ヒトラーの予言(完全版)』1988年出版五島 勉 著『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』





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